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八大戦6日目 VS九州大学
2017-08-18-Fri  CATEGORY: 未分類
VS九州大
21-21 引き分け

前半 11-14
後半 10-7
大友2 一道4 なおふみ1 羽場5
中善寺4 李2 文太3

戦評
勝ちに飢えている東北大学。今日の相手は九州大学。メインのユニフォームの色が赤色同士の対決。今日は東北が赤、九州が白となった。3年マネージャー田中の意地を見た。
先制は東北大学。相手の攻撃を防いだ後、内なる闘志を燃やす男、2年吉田が華麗なポストシュートを決める。しかし相手に1対1から連続得点を許す。すかさず元気印2年羽場が力強いカットインから7mスローを獲得。これを両親観戦の前で燃える3年中善寺が決め、同点に追いつく。再び九州に2点差をつけられ、1年井上の復活のサイドシュート、3年李のパワフルな速攻などで得点を重ねるも相手のポストに得点を量産されなかなか点差を縮められない。素早いパス回しからミスター仏頂面吉田が3本目となるポストシュートを決め盛り上がる東北大の一瞬のスキをつき、相手にスローオフから直接20mのロングシュートを決められてしまう。ずっこけるベンチ。波に乗り切れないまま、前半を3点ビハインドの11-14で折り返す。
後半開始早々、3年中善寺が自画自賛の芸術的なブラインドシュートを決め反撃の狼煙を上げる。勢いそのままに7mスローを獲得するもこれを外してしまう。しかし流れは東北大にあった。1年井上の連続得点で差を詰めると、2年羽場のロング、3年中善寺の速攻で16-16の同点に追いつく。相手のタイムアウト明けも怒涛の攻撃、本日ラブパワー発動中の3年大友のロングで4連続得点、この試合初めて2点のリードを奪う。しかしここで相手の速攻から退場者を出し、数的有利を作られ18-18の同点に追いつかれしまう。残り時間は10分を切った。ポストシュートを決められるも試合前に洋服ショッピングを楽しむお洒落男子羽場が見事なスピンシュートを決め食らいつく。キーパー濱田も相手のサイドシュートをどんぴしゃりのナイスセーブ。さらに羽場がカットから速攻でフリーシュートを放つもお洒落度が高すぎてボールは明後日の方向へ。再びずっこけるベンチ。1点ビハインドで迎えた残り90秒、7mスローを獲得、さらに相手は一人退場と絶好のチャンス。3年中善寺のシュートは綺麗な弧を描きゴールネット上部を揺らす。枠外。三度ずっこけるベンチ。残り20秒で2年羽場が執念の逆サイドシュートを決め同点に追いつくも反撃ここまで。21-21の引き分けとなった。


今日は見どころ満載の熱い試合だったので他大の真似をして詳細に試合経過を書いてみました。疲れたのでもうしばらくやりません。これを毎回やっているとは、、、

今日の1年生試合
VS名古屋大
8-10 敗北
でした。


6日目終了時点での順位です。
18549.jpg
東京大学と得失点で1点差をつけられています。

明日の北大戦は何としても勝たなければなりません。

応援よろしくお願いします!

<決意表明>
無題

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